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バセドウ病なんでも通信

バセドウ病なんでも通信

この「バセドウ病なんでも通信」では、実際にバセドウ病の治療をしている私の体験を交え、バセドウ病についてお伝えしています。

 

検査毎の数値の変化や、治療の為に服用した薬の副作用など、あなたが知りたいと思える情報をお届けします。

 

バセドウ病と診断された方や、「病院には行ってないけど症状が同じだ」という方は是非参考にしてください。バセドウ病って風邪などとは違って、どんな病気なのかよくわからないですよね。わからないから不安な気持ちにもなると思うんです。

 

実際、私も先生から「バセドウ病ですね」と言われた時は不安でしょうがなかったです。「バセドウ病って何?」「怖い病気なの?」「治るの?」など、本当に色んなことを考えてしまいました。でも、しっかりとした先生と適切な処置をしていれば、なんてことはない病気です。

 

同じように不安に思う方に、バセドウ病の正しい知識を持ってもらえたらと思います。

バセドウ病を知ろう

バセドウ病と聞いて、「こんな病気ですよ」と説明できる方は少ないのでしょうか?その位知られていない病気だと思います。そこで、まずバセドウ病とはどんな病気なのかお伝えします。

 

バセドウ病とは「過剰に甲状腺ホルモンを作ってしまう」病気の事になります。

 

これは、何かの原因で体内にある免疫が自分を攻撃してしまう為、起きてしまうようなんです。この事を「自己免疫疾患」と言います。バセドウ病は、自己免疫疾患の1疾患と言う訳です。

 

そして、この甲状腺ホルモンの疾患には2種類あります。甲状腺ホルモンの数値で、「橋本病」か「バセドウ病」に分かれます。橋本病では数値が低く、バセドウ病は数値が向上します。

 

バセドウ病になってしまう原因は、今はまだ分かっておらず根本的な治療法も出来ていないそうなんです。が、病院でちゃんと見てもらい適切な治療をしていけば治る病気ですので、不安になるような事はありません。

 

まずは、病院で診てもらいあなたの状態をしっかりと把握しましょう。

 

バセドウ病になった私の症状と数値

では、バセドウ病になると、一体どういった症状が出てどんな数値になるのかお伝えします。症状についてはいくつも出てきたので、詳しくは「私に起きたバセドウ病の初期症状」の記事をご覧ください。私はこういった症状が出て町の内科で診察をした所、FT3などの数値がこんな具合になっていました。

 

 

バセドウ病かを判断する「FT3」「FT4」が基準値よりも高く、TSHが基準値よりも低くなっていました。この結果を受けて、私はバセドウ病と診断され治療を開始しました。

 

同じようにバセドウ病の治療をしている方や、これから治療を始める方、「もしかしてバセドウ病かも」と思っている方の為に、バセドウ病の治療について色々とお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。

みんなが気になるバセドウ病の事