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メルカゾールの添付文書をご紹介

メルカゾールの添付文書はこちら

バセドウ病を治療する際に処方されるメルカゾール。この薬には、どんな副作用や注意事項が伝えられているのか、その添付文書をご紹介します。

 

今回ご紹介するのは、私がもらった当時の添付文書で、処方してくれた薬局の書類になりますのでご理解ください。

 

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メルカゾールの添付文書

 

 

では、実際にどういった添付文書が貰えるのかお伝えします。メルカゾールと一緒に付いてきた紙はこちらです。

 

 

添付文書には、「無顆粒球症(むかりゅうきゅうしょう)」について書かれていました。添付文書にも書かれていますが、メルカゾールの副作用には、稀に最近から体を守る「顆粒球」が減少する症状が出るようです。

 

顆粒球が減少していますと、最近等にかかりやすくなって、重い病気になってしまうようなので注意が必要です。で、この「無顆粒球症」かどうかは、添付文書にも書かれている「熱が出る」「喉が痛い」症状で判断するようです。

 

他には、こんな副作用も出る可能性があるようです。

 

薬局で渡された添付書

 

 

上でご覧いただいた添付文書は、メルカゾールについている紙だと思います。なので、どこで処方してもらっても同じ文書が貰えると思います。ここでは、私が薬を出してもらった薬局で貰った内容をご紹介します。

 

 

この紙では、もっと細かく副作用について書かれています。「脱毛」「かゆみ」「吐く」「下痢」など。

 

私の場合は、この書かれている内容の中でも「こむらがえり」「筋肉痛」「体がだるい」などが出てきました。メルカゾールを飲んだ方全員が出るわけではないと思いますが、メルカゾールは比較的副作用が出やすいようなので、使用される方は注意した方が良いかと思います。

 

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